むちうちになってしまった時の自分でできる対処法

文責:院長 柔道整復師 村田憲彦

作成日:2020年04月11日

患部を冷やすのか温めるのか?

むちうちになってしまった時に、家で患部を温めようか、冷やそうか迷われる方も多いと思います。

 

状態によって判断は変わるので、お悩みの場合は知多市あさくら接骨院までお問合せいただけるとよいと思いますが、目安をお知らせします。

 

目安はむちうちになってしまってからの経過時間になります。

 

急性期(痛めた直後)は冷やす必要があります。

患部が炎症を起こし、触ると温かいので、その場合は氷や湿布で冷やしましょう。

この時期に逆に温めることによって、悪化される方もいらっしゃるので注意が必要です。

 

慢性期には血流をよくするために、お風呂やシャワーなどで温めると患部が緩み、動かしやすくなります。

 

こちらのページをご覧になっている方の多くは,まだむちうちになったばかりかと思います。

本来であれば、早期に対応したいところですが、もしも夜中や外出先などで,強い痛みがあるという場合には,まずはその部分を冷やし,できるだけ安静にお過ごしください。

湿布や痛み止めだけでむちうちは楽になりづらいことも

痛みがある場合,自宅では湿布のほかに痛み止めを使用される方も多いかと思います。

 

特に痛み止めを用いた場合,とりあえず強い痛みがぴたりと止まることがあり,安心される方も多いのではないでしょうか?

それはあくまで薬によってむちうちの痛みを感じなくなっているだけであって,実際にはまだ痛みは生じています。

まずは痛みを軽減させることが大切ですが、痛みの原因となっているむちうちの損傷はそのままのことが多いです。

 

そのため,「痛みがなくなったから大丈夫」と思い,いつものように動かしてしまうと,痛みが悪化したり慢性化したりすることがあります。

 

湿布や痛み止めはあくまで痛みを軽減させる補助的なものとして考え,お早めにあさくら接骨院にご相談ください。

むちうちを後に残さないためにもご相談下さい

むちうちによって生じる痛みなどは,お体に残ってしまうことがあります。

 

お体に痛みなどを残さないためには,できるだけ早くから適切な処置を受けることが大切ですので,お早めにご相談ください。

 

当院は,これまでむちうちにお悩みの方の相談・施術をしてきました。

これまでの経験もいかしながら,早期回復・早期改善を目指ししっかりと対応させていただきます。

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